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空を見るとまた夏が戻ったかのようです。

空を見ると
また夏が戻ったかのようです。
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楓も紅葉もヒメシャラも
そして空も
あおあおと。



ですが
足元では
秋が始まっています。
アキノタムラソウ⬇️
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富士山麓1140、26℃。

これから
35~6℃の自宅に戻ります。

by mulde | 2018-08-25 12:38 | 山の家 | Comments(0)

今日の畠。27℃。

今日の畠。27℃。
風はそよいでいても
日射はきつい。
真っ赤なトマト🍅に
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プリプリのピーマン
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ピーマンみたいな
シシトウ
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夏みたいな
お山
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by mulde | 2018-08-22 18:06 | 山中湖村の畑 | Comments(4)

今日の夕べー10分間の水場ーお時間のある時に・・写真25枚です

押入れの整理も片が付いてきて・・・

水場にたくさん集まる鳥たちに
カメラを向けてみました

初めに降りてきたのは
メジロです
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きれいなグラデーションですね。


すると
一秒ほどで
キビタキLadyとパッと交替!
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次の瞬間
シジュウカラ若とヤマガラ若が
とってかわり
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この四五日
餌をねだる巣立ち雛が
庭に木々にたくさんいて
にぎやかなのです。


この水場を一体どれだけの小鳥たちが
見つめているのでしょうか・・・


こんどは
シジュウカラ若がコガラにかわりました
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まるで忍者のようです。
数秒ごとに登場人物が変わります。




今度は
ゴジュウカラが飛び込んできました
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鋭いお顔です。




ゴジュウカラめがけて
コガラが飛び込み!
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おや

きれいなオレンジ色のおなかの登場です
おちついています。

ヤマガラ若がとびこんで・・
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オレンジ色のおなか君
ちょっとあきれてみているかも・・・



あら、隙を逃さず
メジロが戻ってきました
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オレンジ色のおなかは
動じませぬ。



そして
やっと、です。
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ようこそ
キビタキ紳士。

とにかく落ち着いているのです
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すてきよ。



張り切っております
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もう、夢中であります。
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気分は最高。
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きりりとしたお顔です。
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この貫禄からでしょうか・・
樹の上にたっくさんいる鳥たちは
おりてきません。


ご満悦のキビタキ君です。
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王様みたいね。


すると
Ladyが降りてきました
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つぶらな瞳の
キビタキLady
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ほんとうにかわいいです。


水しぶきは霧吹きのように
細かく
広範囲に飛びますよ
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霧、みえますか?


すぐにしびれを切らすのは
メジロたちです
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かわいいおめめたちですね
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まだ5~6分しかたっていませんが
気が付くと
ずいぶん日が傾き

夕闇が迫ってきました。


そこへ
こんな鳥さんが登場です
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初めて見る感じですが・・
シジュウカラ若と
仲良く
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だれでしょう。
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ぱっときえて
いなくなりました。
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そこに
かわいいキビタキLady再びです
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さあ
もう暗くなります。
安全なところへ帰りましょうね。

ほんの10分ほどのことでした。
気温計は14度をさしています。


沢山の写真で失礼いたしました。
あなたのGeduld(忍耐)に感謝。





by mulde | 2018-08-20 01:14 | 山の家の庭 | Comments(2)

素晴らしい秋晴れの空。

素晴らしい秋晴れの空。
押入れの中身を
何もかも干したり洗ったり
大忙しです。
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羽布団もうれしそう
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by mulde | 2018-08-17 10:37 | 山の家 | Comments(0)

あなぐまの庭ではじめて見られた花です⬇️

あなぐまの庭ではじめて見られた花です⬇️
沢山来る野鳥が連れて来てくれたのしょう。
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とても綺麗な花。
早速調べたのですが
よく似た花もいくつもあり
判断がつかなくて困り
Instagramに掲載して教えていただきました。

この植物の名前は
『イケマ』。
アイヌの人達が大切にしていた植物のようです。
イケマとは、アイヌ語で、イ=それ、ケマ=足という意味。「それ」はカムイ=神をさしている。アイヌ語から名前がついた植物のひとつである。アイヌの重要な植物として、古くから呪術用、薬用、食用に用いられていた。アイヌのどこの家においても、イケマを乾燥させ、蓄えていたといわれている。 イケマを身につけておくと、伝染病などから守られると考えられていた。また、葬儀のとき、夜道の一人歩き、漁や旅のときにも身につけて、魔除けとして使われていた。 若芽は天ぷらなどの食用に用いていた。根も焼いたり煮たりして食べていたが、生煮えだったり、食べ過ぎると中毒になった。 漢方では、イケマの根を「午皮消根」というが、利尿、強壮、強心薬として、また、食中毒の解毒や腹痛、歯痛、風邪薬、回虫の駆除として使われていた[3]

ということでした。

凄い植物!!
感心致しました!

ヤマハギも咲いています⬇️
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by mulde | 2018-08-17 03:51 | 山の家の庭 | Comments(0)

リキュウソウの花

リキュウソウの花
発見!
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カンゾウがやっと咲きました⬇️
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白根葵の種成熟中です⬇️
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本当にかわいい曙フウロソウ⬇️
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長く咲いてくれます。

ウメバチソウの花です⬇️
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by mulde | 2018-08-16 14:36 | 山の家の庭 | Comments(0)

久しぶりのあなぐまです。

久しぶりのあなぐまです。
雨の後の夏山富士。
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雨の後の深山シャジンです⬇️
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雨後のこんなキノコも⬇️
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ドイツスズランの実も赤くなってきました⬇️
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そういえば
シベリウスの家のアイノラのスズラン群生
かわいかったなあ。
まだまだ、あおい実でした。
ご一緒だった友人を撮らせていただきましたら、とても素敵なお写真になりました。

さてと
あなぐまに戻りまして
まだ真珠みたいでした
キレンゲショウマの蕾もこんなに膨らんで⬇️
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楽しみです。


ホタルブクロも雨が似合います⬇️
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今年は
レンゲショウマも沢山咲いてくれています⬇️
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ひどい風でもめげずに
咲いてくれたフシグロセンノウです⬇️
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 可憐なシキンカラマツです⬇️
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シキンカラマツの蕾も大好きです。

はい、
今年も
アサマフウロソウの季節到来です。
アサマフウロソウ一番花咲きました⬇️
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蕾がいーっぱい!


散歩道には
ウバユリが咲いています⬇️
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気温は夜明け前15℃
今は24℃。雨上がりです。

by mulde | 2018-08-15 11:35 | 山の家の庭 | Comments(4)

Münchenに着く前の2日間のことです。

Münchenに着く前の2日間のことです。

DACHSTEIN2995mの麓(オーストリア)から
Watzmann2713mのお膝元(ドイツ)へ移動。

この2つの村は
両方ともRamsauという名前です。

2つ目のRamsauへの途中に
この村にも。Hallstatt⬇️
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ハールベルクおじさんのアンティークのお店で
いつも通り
彼の小さい薬瓶のコレクションから
かわいいひとつ⬇️
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を選びました。おじさんがお元気で嬉しくて
思わず握手しました。
おじさんの店内は、すっかり物が減って
少し寂しかったです。

そしてWatzmannの麓をめざして
すごい景色を見ながら
走りました⬇️
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牧草地も美しく⬇️
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宿のベランダからはWatzmann!
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次の日
この村の有名なアングルをパチリ
Ramsau村です。⬇️
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鮮烈な冷たい水でした⬇️
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Ramsau村を出て
König Seeを目指します。

のどかな道。
この牛たちが見えて
徐行!!
しばらく停車して待つこと2〜3分。
ビクとも動かないので
ゆーっくり通らせていただきました⬇️
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船に乗って
König 湖をすいすい。
目指すは奥の奥の湖。OBERSEE。
まずはKönig 湖を渡り切らなくてはなりません⬇️
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Watzmann2713mを見上げながら⬇️
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途中で
いつものお決まりの
トランペット演奏です。
そそり立つ岩壁にこだまして
音が帰ってきます⬇️
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途中の協会です⬇️
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その先
König Seeをわたりきります
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König 湖の奥の向こう岸につきまして
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向こう岸に上陸して
暑さの中
奥のOBERSEEという湖を目指します。
30分ほどで
急に土砂降り。

今回ご一緒だったお友達と
車に置いてきた雨具を思って
笑ってしまいました。

雨宿りして
先に進むと
ついに見えてきました
OBERSEE⬇️
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東山魁夷も描いた湖です。
土砂降りのあとで
静かでした。


この後
Starnberger Seeのほとりの常宿を目指し
Autobahnをひた走りました。

by mulde | 2018-08-09 00:26 | Comments(0)

いつもの道

いつもの道
次の朝
常宿
 Hotel Schloss Bergを出て
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いつもの道を行きました。
バイエルン王国の末裔
Wittelsbacher家がお住まいの
ベルク城の門です⬇️

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ここから
LudwigⅡのVotivkapelleへ向かいます。
家族でよく散歩した道⬇️
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BERG城に続く門の前で
きれいな花を手に
地元の親子が
こうべを垂れてお祈りしていました⬇️
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お話しを伺うと
命日なのだとか。
地元の人々は
LudwigⅡを愛している、
そう思いました。
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このところ毎年来ています。
LudwigⅡの菩提をとむらったVotiv kapelle⬇️
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ここで亡くなりました⬇️
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森の中。
左の柵の向こうは
Wittelsbacher家の敷地です⬇️
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通りの道の名前も
Wittelsbacher通り⬇️
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Hotelに戻る道
空が綺麗でした⬇️
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このHotelは
地元の人々が集まる
München郊外のよいロカールです。
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by mulde | 2018-08-08 20:18 | Berg | Comments(0)

Starnberg湖の日没

Starnberg湖の日没
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向こう岸が
夕日をぐっと飲み込むと
一瞬暗くなる
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でも
これからが
美しい夕焼けの世界です。
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おやすみなさい。
真夏の太陽。

by mulde | 2018-08-06 04:14 | Comments(0)