あなぐまの庭ではじめて見られた花です⬇️

あなぐまの庭ではじめて見られた花です⬇️
沢山来る野鳥が連れて来てくれたのしょう。
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とても綺麗な花。
早速調べたのですが
よく似た花もいくつもあり
判断がつかなくて困り
Instagramに掲載して教えていただきました。

この植物の名前は
『イケマ』。
アイヌの人達が大切にしていた植物のようです。
イケマとは、アイヌ語で、イ=それ、ケマ=足という意味。「それ」はカムイ=神をさしている。アイヌ語から名前がついた植物のひとつである。アイヌの重要な植物として、古くから呪術用、薬用、食用に用いられていた。アイヌのどこの家においても、イケマを乾燥させ、蓄えていたといわれている。 イケマを身につけておくと、伝染病などから守られると考えられていた。また、葬儀のとき、夜道の一人歩き、漁や旅のときにも身につけて、魔除けとして使われていた。 若芽は天ぷらなどの食用に用いていた。根も焼いたり煮たりして食べていたが、生煮えだったり、食べ過ぎると中毒になった。 漢方では、イケマの根を「午皮消根」というが、利尿、強壮、強心薬として、また、食中毒の解毒や腹痛、歯痛、風邪薬、回虫の駆除として使われていた[3]

ということでした。

凄い植物!!
感心致しました!

ヤマハギも咲いています⬇️
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by mulde | 2018-08-17 03:51 | 山の家の庭 | Comments(0)
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