壺さんたち

美しい「綿雪」です
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「コアクチリス」
可憐です
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「オクロレウカ」
きれいな深い紫
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「夕霧」
我が家の最年長の壺さんです。
今年最初の蕾です
つんとして素敵
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「鴇色の君」
これも今年最初の蕾です
お口の先が何か言いたそうです
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「テキセンシスボターニッシュアート」
なかなか芽が出なくて心配しましたが
思いが通じて
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「万葉の君」
咲き揃ってきました
いい色です
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そして
華やかな「シャンテリー」
いよいよ咲いてきました
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「コアツモリソウ」
じっとみつめてしまいます
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あしたから
数日いないので
今日はたくさんお庭の手入れをしました。

お庭は
私の心です。
















by mulde | 2017-04-30 03:09 | クレマチス | Comments(2)
Commented by otenbasenior at 2017-04-30 08:26
muldeさん、蕾って希望をいっぱいその中に秘めていて素敵ですね。その中でも私は夕霧の蕾ファンです。
咲かなくてもそのままでイイかもなんて思える素敵さです。
クレマチスは栽培優しいでしょうか?
それと剪定法も種類によって違いますよね。
Commented by mulde at 2017-05-01 21:47
おてんばさま
ね、そうでしょう?
夕霧さん
蕾の中に夢とエネルギーと一杯で
その時が満ちる時を
ギリギリまで待つ
自然の辛抱強さやけなげさを感じますよね。

クレマチスにみとれていたら
クレマチスの専門家の金子明人さんが
知らない間に
私の後ろにいて、
「私が育てた夕霧です」と言いました。
それで家に喜んで連れて帰りました。

その時が
わたしのヴィオルナ系の
壺型クレマチスとの出会いでした。

それから
金子明人さんのクレマチスの会などで勉強して
わたしなりに
健全なクレマチスの応援の仕方を
見つけました。

元気な
勢いのある芽は
そのクレマチスが待ちに待ってから
ぐぐぐつと上がってきます。

その応援は前の年の
休眠に入った時にします。

芽が出た後は
その元気な蔓の保護誘因を
愛情を込めて行います。

おいしい葉っぱを
小さい虫が
おいしそうに食べにきますが
このじきから
庭にシジュウカラがこそだてをするので
殺虫剤は使いません。
というか
大半の虫は子供達のご飯になってしまいます。

クレマチスは
総じて
丈夫です。
旧枝咲きのクレマチスを
うっかり切り戻すと
立ち直って花が咲くまで時間がかかります。

これから壺型クレマチスたちの
花盛りを迎えます。
手入れを楽しくして
お茶を片手にお庭に座ると
天にのぼりそうです。

私ね、昔、宮崎でサボテンさんの上にすわったことがあって、
あまりご縁がなかったのですが
おてんばさんの記事を見て
その多様性に目を見張っています。

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