カテゴリ:コンサート( 4 )

人前で弾くこと

今年も
娘の先生の発表会は
生き生きと行われました。

音の絵Op.39-1
Chopin OP.25-6
Beethoven OP.53

を演奏して。
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こんな面子の人前でよく弾くと思いました!
もっとどんどん人前で弾いて
がんばって・・

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by mulde | 2014-07-06 00:30 | コンサート | Comments(0)

上野の森

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彼は
安全地帯なんか
歩いていない。
心のほとばしりが
指からからだから
飛び出してくる。

熱い演奏のあとの
消えいらんばかりの美音のマズルカが
絶品で、
帰りの電車の中もなっていた。

よい連休初日となりました。
by mulde | 2014-04-29 19:10 | コンサート | Comments(2)

もっと滔々と

杉並公会堂で昨日聴いたコンサートです。

息子が、所属するアマチュアオーケストラで、早稲田のオケや慶應ワグネル出身者が作ったオケです。
息子はビオラ担当。
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このオケで以前振った山田和樹は、今や時の人。

昨日の指揮者の方は穏やかな落ち着いた感じの方でした。

シューマンの『ライン』の緩徐楽章がゆっくり過ぎて、聴くのが難しかったけど、大変そうな仕事の中、こうして仲間同士で演奏して聴かせてくれるのが、親としてはうれしいです。
by mulde | 2014-02-13 17:55 | コンサート | Comments(4)

ほのぼの

昨夏、再びSalzburger Festspieleを聴くことができた。娘(Halleの講習に参加中)以外の3人でした。

Anif村のHerbert von Karajanのお墓もいつも通りほのぼのやさしい花花の中でした。
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これはUntersberg山
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この山をSalzburg一帯大体どこからも臨むこととなるわけですが、カラヤンもこの山を愛していたに違いありません。
Anifは1973メートルのこの山を美しく見ることのできる小さな村です。

この山には怖いロープウェイで一気に上がれます。中央の低い丘の上の白くみえるものが
HohenSalzburg城です。
Anif村は右下の方です。
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ふと思い出しまして
記録しておくことにしました。

昨夏は、ドイツでこけましたので
頭から遠退いていたようです。

少しその嫌な記憶がうすれたら素晴らしかった音楽を思い出してきました。

時とはありがたいと思います。

なんたってぴかいちはVerdi:Requiemだったことはコンサート直後に記録しましたが、その後もすばらしかった。

次に印象的だったのはHagenQuartettです。彼らのそのふるさとのMozarteumでのベートーベンはすごかった。どのフレーズも生き生きとオモイキリがよくて、聴衆も楽しくて仕方がない様子で。

休憩は皆シャンペン片手に気持ちのよい夜のMozarteumの中庭へ。
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我が家の男性陣は疲れますプラス酔いで
ちょっとのぼせ顔
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この写真は息子に叱られそうですから
コンバンハ消します!
Mozarteumの中庭には、Mozartが魔笛を作曲した小屋があります。
これでして
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休憩のヒトビトガ訪れます。

また、Mozarteumのホールは
それはきらびやかです。
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これが、一音大のホールです。

夜のSalzacher川のほとりで
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川向こう左上が
HohenSalzburg城。


また、思い出しましたら記録したいと思います。
by mulde | 2014-02-03 02:57 | コンサート | Comments(2)