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納得

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全く
拒否感のない
読感を感じます。

ずっと前から欲しかった
武満徹エッセイ集。
毎晩ひとつ読むのが、
目下の楽しみです。

難解だと思って
近付き難かった大江文学の麓
入り口が見えた気がしました。

『僕の小説の書き方は、端的に、
書き直すこと。』
by mulde | 2015-01-17 07:36 | 読書 | Comments(0)

竹青荘「風が強く吹いている」より

お友達のおすすめの一冊
爽やかに読み進めています。

竹青荘の見取り図に乾杯!

なんたって
19歳の私のたった3カ月の大学女子寮生活を鮮明に思い出しました!
今は勿論取り壊されて跡形もないです。
古くて、虫一杯で、今日はバルサンたきの日だからこの時間立ち入り禁止とか…☆
飲み会をして起きたら廊下だった…とか☆
公衆電話は、夜、必ず先輩の誰かが占拠、☆
古い広いお風呂場のタイルこすり当番の日…とか☆

なんですか、この本は最初から懐かしい(>_<)

気になる文
略して
気文#
・どこまでだって走っていける。
…そんな気分ついぞこのかたな
かった。うらやましや。
・走の世界は単純で脆かった。
…わかる気がする。
・俺はいつだって逃げている。
…ふむ、私もだ

さて十人そろうとなにがおこるのでしょうか。
by mulde | 2013-10-19 10:00 | 読書 | Comments(7)